階高1,900mmが生み出す、動きやすい作業空間。

現場に、ゆとりと安全を。
​次世代足場「IQシステム足場」

建設現場では、安全性を確保しながら、限られた人員で工事を円滑に進めることが求められています。
しかし、足場内で腰をかがめて移動する、資材を搬入しにくい、組立・解体に手間がかかるなど、足場に起因する小さな負担は少なくありません。

一つひとつの負担は小さく見えても、現場全体で繰り返されれば、作業者の疲労や施工効率にも影響します。
こうした現場課題に対応するのが、抜け止め機能付きの次世代足場「Iq System」です。

階高1,900mm、先行手すり高1,010mmを採用し、足場内の作業性と安全性を確保。
さらに、横スライド装着方式やコンパクトな部材設計によって、組立・解体から運搬・保管まで考えられています。


なぜ今、次世代足場が必要なのか?

足場は、建物の外周を囲うためだけの仮設設備ではありません。
作業者が移動し、資材を運び、施工を行う、現場の安全性と作業効率を支える重要な空間です。
足場内の高さが十分でなければ、作業者は移動するたびに腰をかがめなければなりません。
資材を運びにくい構造であれば、搬入時の手間も増えてしまいます。
また、専任担当者や十分な現場人員を常に確保できるとは限りません。
だからこそ、特別な運用を増やすのではなく、
日常的に使用する足場そのものを扱いやすくすることが、現場改善の一つの方法になります。

IQシステム足場とは

作業性・施工性・運用性を考えた次世代足場

IQシステム足場は、階高1,900mmと先行手すり高1,010mmを採用した、抜け止め機能付きのシステム足場です。

一般的な成人男性が腰をかがめずに通行・作業しやすい空間を確保し、足場内での移動や資材搬入時の負担軽減に配慮しています。

また、手すりをフランジへ横から差し込む「横スライド装着方式」を採用。支柱と手すりには抜け止め機能が備わっており、大組み・大払しにも対応します。

アシタルでは、IQシステム足場を仮設機材として提供するとともに、組立・解体を含む仮設工事にも対応しています。

AL-SPEEDER連結金具の3つの大きなメリット

腰をかがめにくい、
ゆとりある作業空間

IQシステム足場は、階高1,900mm、作業支柱間隔1,107mmの空間を確保しています。
足場内で腰をかがめる場面を減らし、
移動や作業時の負担軽減をサポートします。
また、広い作業空間によって
コンパネなどの大型資材も搬入しやすくなります。


組立・解体を進めやすい
横スライド装着方式

手すりはフランジへ横から差し込んで取り付けます。
緊結部を同時に抜く必要がなく、
組立・解体を進めやすい構造です。
支柱と手すりには抜け止め機能があり、
大組み・大払しにも対応。

運搬・仮置き・保管まで
考えたコンパクト設計

IQシステム足場の手すりは、
クサビ部分を本体内へ収納できる構造です。
出っ張りを抑えて梱包でき、
従来のクサビ式足場の手すりと比較して、
梱包状態で約60%の省スペース化できます。

~アシタルの次世代足場における提供範囲~

機材の提供から足場工事まで、
現場に合わせてご提案

アシタルでは、IQシステム足場を含む仮設資材のリース・レンタルに加え、自社施工スタッフを中心とした工事部による足場の組立・解体工事にも対応しています。
まずは対象現場に必要な機材構成や数量、提供方法からご相談ください。

【ご相談いただける内容】

◯現場条件に合った足場構成
◯レンタル・リース
◯組立・解体工事
◯他の仮設資材との組み合わせ

次世代足場の導入を、現場条件に合わせてご提案します

IQシステム足場は、単に階高を高くした足場ではありません。
階高1,900mmによる動きやすい作業空間、横スライド装着方式による施工性、コンパクトな収納構造による運搬・保管のしやすさ。
現場で働く人、施工を担う鳶職人、複数の現場を管理するゼネコン。それぞれが抱える負担の軽減を支える足場システムです。

限られた人員で安全性と現場効率を両立したい場合は、現場単位でのIQシステム足場の導入をご検討ください。
製品仕様、機材構成、必要数量、レンタル方法、組立・解体工事については、
お気軽にお問い合わせください。

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建設仮設工事のあらゆる課題にワンストップで対応

建設工事のあらゆる仮設を計画から手配・管理・運搬までワンストップにて対応いたします。

お客様の仮設工事の労力を削減し、コストダウンに貢献。職場の働きやすい環境を考え、安全で使いやすい足場を提供いたします。
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